SEMINAR

今回のテーマは、次世代の国家インフラとして注目を集める「宇宙産業」です。
国際的な開発競争が激化する中、事業化やエコシステム構築には官民一体の支援やオープンイノベーションが不可欠となっています。
本イベントでは、先日三菱電機グループへの参入を発表し大きな話題となった株式会社インフォステラ 代表取締役CEOの倉原氏と、JAXA 宇宙戦略基金事業部 企画推進課長の伊奈氏をお迎えします。制度活用のポイントをはじめ、成長産業としての宇宙分野におけるオープンイノベーションの最前線と今後の展望について、政策と事業双方の視点からお話いただきます。
【宇宙戦略基金とは】「輸送」「衛星等」「探査等」の3つの分野において「市場の拡大」、「社会課題解決」、「フロンティア開拓」の3つの出口に向け、宇宙技術戦略で抽出された技術項目を参照しつつ、技術開発テーマを設定し、スタートアップをはじめとする民間企業や大学等が複数年度(最大10年)にわたって大胆に技術開発に取り組めるよう、宇宙分野の資金配分機関としてJAXAに新たに基金を設置し、支援するものです。 (引用:宇宙戦略基金 https://fund.jaxa.jp/about/ )
スタートアップとの連携を模索する事業会社
事業会社との連携を模索するスタートアップ企業
その他、VC/CVC、オープンイノベーションにご興味をお寄せの方
SUMMARY
| 日時 |
2026年11月25日(水) 18:30~20:15 |
|---|---|
| 会場 |
現地参加(Tokyo Venture Capital Hub) / Webライブ配信 |
| 申込締切 |
11月25日(水)17:30 |
| お問い合わせ |
株式会社ストライク イノベーション支援室 |
スピーカー

株式会社インフォステラ 共同創業者/代表取締役CEO 倉原 直美 氏

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙戦略基金事業部 企画推進課長 伊奈 康二 氏
2011年京都大学工学部物理工学科卒業、同年経済産業省入省。2016年にカーネギーメロン大学にて情報セキュリティ管理修士を取得後、2018年にサイバーセキュリティ課課長補佐。2020年より宇宙産業室室長補佐(総括)、2022年より宇宙産業室長、2024年4月より現職に出向。直近6年間以上、宇宙産業の振興に関わっている。
モデレーター

株式会社ABAKAM 代表取締役 松本 直人 氏
2002年フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(以下「FVC」)入社。2016年に、上場金融会社として最年少でFVC代表取締役社長に就任、6年半で、約50本総額240億円のファンドを設立し、IPOに依存しないビジネスモデルを確立。2022年定時株主総会にてFVC社長を退任。同じく2022年に株式会社ストライクのエグゼクティブパートナーに就任。

株式会社WHERE 事業開発部 マネージャー 落合 健太 氏

ASTRO GATE株式会社 事業開発部 部長 前田 和宏 氏
ASTRO GATEは、ロケットの離発着拠点「宇宙港」の企画・設計・施工監理・運営を一貫して担う企業です。特定の地域やロケットに依存せず、複数の宇宙港を横断した企画・運営が強みです。拠点間で人材・知見・設備を共通化し、効率的な整備・運営を推進します。自治体・政府・ロケット事業者への開発・運営支援や打ち上げ支援、企業の宇宙ビジネス参入支援を通じて、宇宙へのアクセス向上と地域経済の活性化を目指します。
名刺交換会については、現地参加者様のみとなります。
ABOUT US
S venture Lab.はストライクのミッションである「世界を変える仲間をつくる。」の一環として運営中のサービスです。
S venture Lab.ではスタートアップ企業と事業会社の連携を促進させるために、多角的な情報発信を行うことで会員企業同士の交流機会を創出しております。
Tokyo Venture Capital Hubについて: こちら

株式会社ストライク
森ビル株式会社
© Strike Co.,Ltd.