「リバースピッチ」で大手企業など6社が登壇、スタートアップとの協業チャンスを提案

第33回S venture Lab.

ピッチの登壇者

■エンタメ領域を超えた投資でイノベーションを加速(松竹ベンチャーズ)
■300億円規模のファンドで270社に投資(Z Venture Capital)
■将来的に非旅行事業の収益を半分まで高める(HIS)
■プロ経営者主導で75億円ファンドを運用(ロッテベンチャーズ・ジャパン)
■人材育成と事業創造の両輪で社会課題に挑む(積水ハウス イノベーション&コミュニケーション)
■2号ファンド80億円で環境分野にも本格参入(ヤマトホールディングス)

ストライク<6196>は12月18日、業種・業界・地域の壁を越えたイノベーションの創出を支援する「NEXs Tokyo」(東京・千代田区)でスタートアップと事業会社の提携促進を目的としたイベント「第33回Conference of S venture Lab.」を開いた。今回はリバースピッチ特集として、スタートアップとの連携を目指す6社が協業を呼びかけた。松竹ベンチャーズ、Z Venture Capital、HIS、ロッテベンチャーズ・ジャパン、積水ハウス イノベーション&コミュニケーション、ヤマトホールディングスが登壇した。会場・オンライン合わせて200名が参加。現地は立ち見が出るほどの盛況だった。